2009-11

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コンビニは都市インフラとなっている

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コンビニエンスストアがインターネット事業に力を入れている。
アマゾンや楽天で注文した商品を24時間受け取れるサービスなどを始めているということ。

単身者や共稼ぎ世帯の場合、配送時間に自宅に居ることが出来ないことが多いため、ネット通販を利用しずらい環境にありました。特に残業・休日出勤が多い職種の場合、再配達を待つ時間ももったいないという人がたくさんいたりします。
これを24時間空いているコンビニで受け取れるとなるとかなり助かります。

そういえば何年か前に始まった「コンビニATM」はもはや生活に欠かせないものとなっています。公共料金の支払いもコンビニですることが出来ます。

すでにコンビには、単なる小売店の一つではなく、都市生活に欠かせない社会インフラの一つになっているのではないでしょうか。

ただ、最近気になる動きがあります。温暖化対策と称してコンビニの深夜営業を規制する動きがあります。上に書いたとおり、コンビニはすでに生活に密着したものであり、単身者や共稼ぎが生活するためには欠かせないものになっています。
常に平日9時〜17時の決まった時間帯に仕事をしていられるわけではない人たちが、深夜営業を規制することでどのような影響を受けるのかを、政治家や公務員の方たちにも考えて欲しいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000000-fsi-bus_all
コンビニがネットとの融合加速 店頭受け取り、品ぞろえ拡充
7月29日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 コンビニエンスストアがインターネット事業を相次ぎ強化している。ローソンはネット書籍販売のアマゾンジャパンと提携し、店舗で商品を受け取ることができるサービスを始めた。セブン−イレブン・ジャパンもサイトを全面リニューアルし、幻の焼酎を取りそろえるなど内容を充実させた。

 大手コンビニは全国各地で年中無休24時間の店舗を展開しており、自宅への配送だけでなく店舗での受け渡しができるのが強みだ。店舗が狭く品ぞろえに限界があるという弱点もカバーできる。既存店売上高の前年割れが続くなどコンビニの「成長神話」には陰りが出ており、市場の拡大が続くネット通販との融合を加速し、新たな成長の源泉としたい考えだ。
(以下略)

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