122℃で細菌を培養できたらしい
高温高圧で細菌増殖する記録を更新したらしい。400気圧、122℃だそうです。
海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターによると深海では360℃で生きているのではないかということ。
細菌の生息範囲の広さは異常ですね。高温高圧かつ酸性度の高い金星環境や低温低圧である火星環境などでも、液体の水かなんかがあれば、もしかしたら地球にぶつかった隕石のかけらに乗って飛んでいった細菌が独自の進化を遂げているかも知れません。
金星の地中深くの環境は巨大隕石衝突後の地球の地中とさほど環境的に変わらないのでは?とおもったり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000034-jij-soci
生物が生きられる最高温度更新=深海古細菌を122度で培養−海洋機構
7月29日10時29分配信 時事通信
インド洋中央海嶺(かいれい)の深海底から熱水が噴出する場所で採取した超好熱古細菌を、新開発の高圧培養装置を使い、400気圧で122度の環境で増殖させることに、海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターらが29日までに成功した。微生物の最高生育温度の再現実験が可能な確実な記録は従来113度だったが、大幅に更新した。論文は米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。
この超好熱古細菌は、熱水に含まれる水素と二酸化炭素からメタンを生成して生きている。採取場所は水深2450メートル、360度の熱水で、高井さんは「地上で同じ環境を再現して培養できないだけで、現場では360度で生きていると信じている」と話している。
海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターによると深海では360℃で生きているのではないかということ。
細菌の生息範囲の広さは異常ですね。高温高圧かつ酸性度の高い金星環境や低温低圧である火星環境などでも、液体の水かなんかがあれば、もしかしたら地球にぶつかった隕石のかけらに乗って飛んでいった細菌が独自の進化を遂げているかも知れません。
金星の地中深くの環境は巨大隕石衝突後の地球の地中とさほど環境的に変わらないのでは?とおもったり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000034-jij-soci
生物が生きられる最高温度更新=深海古細菌を122度で培養−海洋機構
7月29日10時29分配信 時事通信
インド洋中央海嶺(かいれい)の深海底から熱水が噴出する場所で採取した超好熱古細菌を、新開発の高圧培養装置を使い、400気圧で122度の環境で増殖させることに、海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターらが29日までに成功した。微生物の最高生育温度の再現実験が可能な確実な記録は従来113度だったが、大幅に更新した。論文は米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。
この超好熱古細菌は、熱水に含まれる水素と二酸化炭素からメタンを生成して生きている。採取場所は水深2450メートル、360度の熱水で、高井さんは「地上で同じ環境を再現して培養できないだけで、現場では360度で生きていると信じている」と話している。
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